コウちゃんの光は消えて、「世界」も消えた。 もう関係ないはずなのに、今も その「存在」を意識せずにいられない夏芽。 そんな波立つ気持ちを見透かすように、 親しげに残酷に、コウちゃんは 夏芽を構いはじめて──…。 気高くあやうい十代がざわめく、 翻弄の第7巻!!